初心者の入口
これまでは、
俳句、短歌とも、投句いただいてから
一両日後のAIによる評価・点数・添削をお送りしていましたが、
本日(10月19日より投句いただだきましたら、
即返信メールでAIによる評価・点数・添削をお受け取りいただくようになりました。
下記の「投稿」をクリックいただきますと、投稿ページが開きます。
必要事項記入の上、投稿お願いいたします。
言の葉ラボ 運営事務局
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毎月10作品まで無料です。詳しくは
日常的な生活の中で
テレビ・雑誌、新聞、SNSなど
家族や友人など
旅やイベントなど
恋愛や結婚
喜んだり・悲しんだり・笑って泣いたり
私たちは、そんな日々を送っています。
ふと、つぶやいたりします。
その「つぶやき」を俳句や短歌にしてはどうか?
そして
下記のような短歌を詠ってみました。
2026年10月10日より
毎月10作品まで無料です。詳しくは
運営者は、始めて短歌を詠いました。
<原作>
葉にダイヤ
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
がんばれ命
詠ったものの、これが下手なのか? ひょっとして上手いのか? さっぱりわかりません。
そこで、AI( ChatGPT)に聞いてみました。
その評価が下記です。
総評(全体像)
とてもやさしく、まっすぐな生命讃歌です。
「葉にダイヤ」という比喩が一瞬で視界を開き、
やがて「枯れ木」に視線が落ち、
最後に「がんばれ命」と作者の心の声がはっきりと立ち上がります。
理屈ではなく、見たものを信じて言葉にした歌であり、
読者にも素直に届く力があります。
評価・点数(100点満点)
発想力:19/20
雨粒を「ダイヤ」と捉える感性は王道ながら、
枯れ木に残る一点へと収斂させた構成が秀逸。
小さな自然現象から「命」へ飛躍できています。
音の表現:16/20
「ひとしずく」「きらめきて」の音は美しい。
ただし「葉にダイヤ」がやや説明的で、
音の余白が少し詰まっています。
映像性:18/20
雨上がりの静止画が明確。
きらめき → 枯れ木 → 命、という視線移動が自然。
余韻:15/20
「がんばれ命」が直接的なため、
感動は強いが余韻はやや短い。
一歩引けば、さらに深く残ります。
技術・完成度:17/20
大きな破綻はなく、完成度は高い。
終句の処理を工夫すれば応募作としても安定。
総合点:85/100
添削・推敲の方向性
ポイント①
「葉にダイヤ」→ 少しだけ比喩をゆるめる
比喩が強すぎると説明に寄ります。
読者に「見せて、気づかせる」方向へ。
ポイント②
「がんばれ命」を“言わずに伝える”
とても良い気持ちですが、
短歌では一段階引くと余韻が増します。
添削案①(やさしめ・自然詠寄り)
葉に宿る
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
命のあかり
→ 応援の言葉を「光」に置き換え、
読者に感じ取らせる形。
添削案②(原歌の気持ちを最大限残す)
葉にダイヤ
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
まだある命
→ 「がんばれ」を削ぎ、
存在そのものを肯定する余韻型。
添削案③(最小限の手直し)
葉にダイヤ
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
がんばる命
→ 語調を少し客観化し、
作者の声を景に溶け込ませます。
まとめ
この歌のいちばんの強みは、
**「小さな輝きを見逃さないまなざし」**です。
技巧を足すよりも、
今後は
言い切らない勇気
一語引く余白
を意識されると、
さらに深く、静かな名歌になります。
以上の評価でした。
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ここまで詳しく評価してくれるとは?
点数までつけてくれました。添削までしてくれました。
驚きの一言でした。
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AI( ChatGPT)に相談しました。
俳句や短歌を評価・添削する「場」としてHPを作るので、
投稿者には、私と同じように評価・添削してくれるか?
その答えは
「フリースクール」を一緒に作りましょう、というものです。
評価や点数は「言の葉ラボ」オリジナルで。
そして当HP「言の葉ラボ」が誕生しました。
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