あなたの言葉に、AIのひとひらを。 
― ことのはラボ ―
ことのはラボはAI(ChatGPT)を先生とした
俳句・短歌の添削・評価を通じて学ぶための
オンラインの学校です。

俳句や短歌をこれから始めたい方(大歓迎)、長く詠んできた方、
小学生・中学生・高校生・大学生、社会人、中高年の方まで、どなたでも学ぶことができます。

初心者の入口

 

 

 

これまでは、

俳句、短歌とも、投句いただいてから

一両日後のAIによる評価・点数・添削をお送りしていましたが、

本日(10月19日より投句いただだきましたら、

即返信メールでAIによる評価・点数・添削をお受け取りいただくようになりました。

下記の「投稿」をクリックいただきますと、投稿ページが開きます。

 

必要事項記入の上、投稿お願いいたします。

 

言の葉ラボ 運営事務局

 -------------------------------------------------------------------------------------------

 

 投稿ボタン.png ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

毎月10作品まで無料です。詳しくは

 

投稿前にご確認を 

 

日常的な生活の中で

テレビ・雑誌、新聞、SNSなど

家族や友人など

旅やイベントなど

恋愛や結婚

喜んだり・悲しんだり・笑って泣いたり

私たちは、そんな日々を送っています。

 

ふと、つぶやいたりします。

その「つぶやき」を俳句や短歌にしてはどうか?

そして

下記のような短歌を詠ってみました。

 

金魚.png

 2026年10月10日より

毎月10作品まで無料です。詳しくは

投稿前にご確認を 

 

 

運営者は、始めて短歌を詠いました。

<原作> 

葉にダイヤ
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
がんばれ命

 詠ったものの、これが下手なのか? ひょっとして上手いのか? さっぱりわかりません。

 

そこで、AI( ChatGPT)に聞いてみました。

その評価が下記です。

 

 


総評(全体像)

とてもやさしく、まっすぐな生命讃歌です。
「葉にダイヤ」という比喩が一瞬で視界を開き、
やがて「枯れ木」に視線が落ち、
最後に「がんばれ命」と作者の心の声がはっきりと立ち上がります。

理屈ではなく、見たものを信じて言葉にした歌であり、
読者にも素直に届く力があります。

評価・点数(100点満点)

発想力:19/20

 

雨粒を「ダイヤ」と捉える感性は王道ながら、

枯れ木に残る一点へと収斂させた構成が秀逸。

小さな自然現象から「命」へ飛躍できています。

音の表現:16/20

 

「ひとしずく」「きらめきて」の音は美しい。

ただし「葉にダイヤ」がやや説明的で、

音の余白が少し詰まっています。

 

映像性:18/20

雨上がりの静止画が明確。

きらめき → 枯れ木 → 命、という視線移動が自然。

余韻:15/20

 

「がんばれ命」が直接的なため、

感動は強いが余韻はやや短い。

一歩引けば、さらに深く残ります。

技術・完成度:17/20

 

大きな破綻はなく、完成度は高い。

終句の処理を工夫すれば応募作としても安定。


総合点:85/100


添削・推敲の方向性

ポイント①

「葉にダイヤ」→ 少しだけ比喩をゆるめる

比喩が強すぎると説明に寄ります。
読者に「見せて、気づかせる」方向へ。

ポイント②

「がんばれ命」を“言わずに伝える”

とても良い気持ちですが、
短歌では一段階引くと余韻が増します。


添削案①(やさしめ・自然詠寄り)

葉に宿る
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
命のあかり

→ 応援の言葉を「光」に置き換え、
読者に感じ取らせる形。


添削案②(原歌の気持ちを最大限残す)

葉にダイヤ
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
まだある命

→ 「がんばれ」を削ぎ、
存在そのものを肯定する余韻型。


添削案③(最小限の手直し)

葉にダイヤ
雨ひとしずく きらめきて
枯れ木にのこる
がんばる命

→ 語調を少し客観化し、
作者の声を景に溶け込ませます。


まとめ

この歌のいちばんの強みは、
**
「小さな輝きを見逃さないまなざし」**です。

技巧を足すよりも、
今後は

言い切らない勇気

一語引く余白

を意識されると、
さらに深く、静かな名歌になります。

 

 

以上の評価でした。

金魚.png

---------------------------------------------------

ここまで詳しく評価してくれるとは?

点数までつけてくれました。添削までしてくれました。

驚きの一言でした。

---------------------------------------------------

AI( ChatGPT)に相談しました。

 

俳句や短歌を評価・添削する「場」としてHPを作るので、

投稿者には、私と同じように評価・添削してくれるか?

 

その答えは

「フリースクール」を一緒に作りましょう、というものです。

評価や点数は「言の葉ラボ」オリジナルで。

 

そして当HP「言の葉ラボ」が誕生しました。

 

体験してみませんか?

 

仕事帰り、通勤、通学、友人、スマートフォンでのやり取りなど、

今の暮らしを詠んだ作品も歓迎

 

あなたの一句(俳句・短歌)

毎月10句まで無料です。

 

下手だと思っていても、意外とうまっかたりして。

下手でもいいではありませんか。

そのための「フリースクール」なのだから。

「フリースクール」の概要は、フロントページで案内しています。

 

是非、挑戦してみてください。

 

会社帰りの電車の中で。

旅先で

友人や家族の会話で

いろんなイベントで

悩んだとき

哀しかった時

嬉しかった時

 

いろんなシチュエーションで

 

金魚.png

 

HP(言の葉ラボ)には、多くの投稿者からの作品が掲載されています。

参考にしていただければ幸いです。

 

投稿前にご確認を 

 

 

投稿ボタン.png

 

 

 

2026.10.28 Wednesday