あなたの言葉に、AIのひとひらを。 
― ことのはラボ ―
ことのはラボはAI(ChatGPT)を先生とした
俳句・短歌の添削・評価を通じて学ぶための
オンラインの学校です。

俳句や短歌をこれから始めたい方(大歓迎)、長く詠んできた方、
小学生・中学生・高校生・大学生、社会人、中高年の方まで、どなたでも学ぶことができます。

短歌ランキング ベスト10 (AI ChatGPTによる)

俵万智さん.png

 

短歌の部(ベスト10)

 

  日付書く薬袋を並べつつ 今日の曜日を小さく声に            88

2 訪ね来る娘は部屋を見回して 「大丈夫ね」と上着脱ぎおり     88

3 顔寄せる羅漢二体のひざの間にさびた五円貨ひとつ載りおり     88

3 浪漫とふ 淡きこころを 詠む人に 歳月の奥 若き灯光る            87

5 啓蟄の 幸呼ぶ赤を 纏いつつ てんとう虫は 襟に目覚める         87

5 間近にて 赤くそびえる タワーの灯 見慣れた景色 しばし仰ぎぬ 87

       7 昼下がり 未知の路地行き 歩みゆく 時遡(さかのぼ)り いにしえの館  86

7 時おりに訪う娘は部屋を見回して大丈夫ねと上着脱ぎたり              86

9  凍る夜を 幾度も越えし 大根を 鍋に沈めて 音を聞きおり                84

9  呼び声に 特売いちごを 選びとり 赤き重みを 今日へつなげり          84

11 縁側の祖母の肩抱き夏空の梅の干し場で懐かしむかな             83

12 異国にて 君が代歌ひ 旅立ちぬ 生徒らの背に 木漏れ日そそぐ     82

12 虹彩を 車窓で受けし 本の文字 七色宿して 話の佳境         82

                                     12  転がって 土の匂いを 纏う日の 泥臭くとも 眩しき姿              82

 

夫婦で柿の俳句画.png

2026.05.05 Tuesday